肩寄せ生きて行ける一つの心達 見知らぬ顔してもこの同じ空の下で
信じて生きて行ける幼い心たち 互いに求め合ったこの同じ空の下で
聞こえる鈴の音が 優しく、切なくて
静かに迎えたこの季節の願いならば 静かに委ねた穏やかなその言葉で
あえかなる 街のともしび きらめく白さは 儚く、強きもの
静かに彩るこの夜の光となれ 静かに祈ったその想いを空に向けて
主は来ませり